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昨日10日、都民投票の会主催の「国立市景観訴訟とは」が行われました。

景観と住環境を考える全国ネットワークの荒木さんによる裁判の経緯のあと

上原公子元国立市長の講演。
保坂世田谷区長の講演。
そして上原さんと保坂さんの対談が行われました。

いくつか大切だと思ったことなどを取り上げます。

☆この裁判で何が問題なのか。それは「地方自治が司法によって裁かれる」ということ。
現在の様々な問題を解決しようと活動する首長が急進的なことをできなくしてしまう。
とても重要な問題であり、とってもおかしな裁判であると思います。

☆対談で上原さんからの最初のテーマの投げかけは「首長・議会・市民 どういう役割をしたらいいのか」。
それぞれが責任を明確にし、責任を果たしていくことが民主主義になる。

では市民の責任とは。市民活動の難しいところは継続すること。生活が厳しくなると活動を続けられなくなる。
権力者はそれを待っている。リーダーを選んだらそれを支え続けることも責任。

☆保坂さんより、今後起こるであろう災害に対してどのようなことが必要なのか。
まず挙がるのは統治機能を強化すること。しかし強すぎて機能不全にもなる。
同時に必要なのは柔軟性。それは住民の自治力であり、地域のことは地域で決めていくところが災害に強くなる。

☆生きることは自分たちで判断することであり、行政はそれを手助けすることはできても
決めるのは市民。それができるようにしていくことが私たちにできること。

最後に上原さんからの言葉が「街づくりを楽しみませんか。」
継続するのが難しいからこそ楽しみながらみんなで協力してやっていく。
そういう市民になりたいと思いました。
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